前Future Funk史
https://gyazo.com/d1db5b6e1ac61a7d57628dcc9e75eaca
今回は、この図で記した80年間の歴史を語っていきます。
さまざまな文化を経ながら
https://gyazo.com/936752fa98fa4d5923f773364cfd436b
https://gyazo.com/5eda622e0d7b0e706cd2a75b120be4cb
スティービーワンダー、ジャクソン5などの
こうした流れを受けて
ビルボードのアルバムチャートで24週連続1位という記録を樹立
世界でも、16ビートであることがヒットソングの方程式に入ってきた そしてもちろん、日本もその中のひとつだったのでした。 それだけでなく、16ビートのリズムを明確に取り入れていました シティポップはドラマの主題歌やCMに積極的に使われ、歌番組でも人気を誇りました この段階では世界的な評価は得られていませんでした。
ここで評価されなかったことが、後に重要になってくる
1980年代
1993年
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過去の音楽や映像が、著作者でない人物によってアップロードされ続けるようになった
YouTubeなどの動画共有サイトの発展により、世界中の誰もが大量の素材にアクセスできる時代
日本でもニコニコ動画などで、その文化が独自に盛り上がっていきました。 するとこういった状況でしか生まれ得ない、新たなアートを作り出そうとした人達が登場するのです。
例えばCDが飛んでしまったかのような無作為な繰り返し
あえてそれらの音源を本来の音楽的な意味から切り離していくような
これで踊るのは至難の業
純粋な意味での「音楽的なサンプリング」ではないため
リズムキープはされているものの
かなり聞きやすい作品になっていました。
まだ踊れる音楽ではない
テンポは遅く
2013年
Future Funkはきびきびしていて速い、真夜中に120kmで走っているオープンカーが巻き起こす風みたいな。 (筆者注:フューチャーファンクの重要アーティスト、Night Tempoのインタビュー)
(筆者注:同じく重要アーティスト、マクロスMACROSS 82-99のインタビュー)
まとめ
2016年、爆発的に知名度が上がった
アニメのサンプリングなど、新しい手法も取り入れながら進化を続ける 世界的に評価されていない楽曲のサンプリング、という非常によく似た現象 並行世界、別の世界線では、あるいはそんな未来もあったのかもしれませんが
やはりこの命名は、とても示唆に富んだものだったと考えられます。
彼はその命名を「適当」だと語っていますが
それがSF的な「辿り着けない未来」であることを示しています。